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2021.10.10

体質改善

【冷え対策のスペシャリストが解説】年中、ぬるめのお湯に入るべし!

入浴はシャワーで済ませいているという人は、少なくないのではないでしょうか。
でも、妊活中の冷え対策は季節を問わずしておきたいもの。

「夏でも汗をかきにくい」「下痢や便秘になりやすい」と感じている場合、
そして、基礎体温が36.5を下回っている場合は、ぜひ、半身浴で全身にあたたかい血液をめぐらせましょう。

【妊活ポカポカ習慣】じんわり半身浴

みぞおちから下だけお湯につかる半身浴は、冷え解消に即効性がある入浴法。

体の中で最も冷えやすい足と、全身の温度を感知する腰を、ぬるめのお湯でじっくりあたためることで、全身にポカポカになった血液が広がります。
夏は38〜40度、冬は41度前後のお湯に、じわじわ汗をかくまで、30〜40分つかりましょう。

子宮や卵巣のある下半身を集中的にあたためることで、女性ホルモンの分泌が盛んになり、生理痛や生理不順の解消にも効果的です。

Point1.夏は38〜40度、冬は41度

適温は低めの38〜41度前後。冬場は上半身を冷やさないよう、肩に乾いたタオルをかけて保温しましょう。

Point2.みぞおちの下までつかる

お湯につかるのは、みぞおちから下だけ。心臓や肺を圧迫しないので、時間をかけて下半身をあたためられます。

Point3.アロマや音楽でリラックス

アロマオイルを入れたり、音楽を聴いたりもおすすめ。好きな香りや音楽の効果で、さらにリラックスできます。


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【監修】 石原 新菜 先生 イシハラクリニック

イシハラクリニック副院長。 漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。わかりやすい医学解説に定評があり、テレビ、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍中。東洋医学にもくわしく、冷えに関する著書多数。2児の母。

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