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2021.10.23

体質改善

やっぱり「みそ汁」が最強だった!毎日飲んでる?【妊娠につながる食習慣】

食材選びで「冷え対策」。理想的な基礎体温を目指しましょう

妊活世代の女性は、平熱が35度台という人が少なくありません。生活様式や食生活の変化などの影響で、60年前に比べて、日本人女性の平均体温は1度近く低くなっているとか。

体温が1度下がると、免疫力が約30%、代謝が12%も落ちます。免疫力が落ちると、さまざまな不調につながりがち。

トラブルにつながる前に、基礎体温を36.5度以上に保つことを目指しましょう。
そのためのひとつの方法は、「自分自身で熱を作れるようにすること」。その具体的な方法をご紹介します。

参考にしたい!⇒みんなのポカポカ温活習慣をチェック

【妊活にいいこと】発酵食品のみそ汁とチーズでポカポカ体質に

★こんないいことが!

アミノ酸や酵素の働きで発熱するボディに

適度な塩分のおかげで腸内環境がよくなり子宮への血流アップ


毎日の食事には、体をあたためる食材を積極的にとり入れてください。

おすすめは、みそや納豆、 チーズなどの発酵食品。発酵食品に含まれる酵素がエネルギーの代謝を促し、体をあたためてくれます。
特にみそ汁は、日本人の健康を守ってきた伝統食。1日1回は飲むようにしましょう。

みそ汁のいいところは、妊娠をサポートするアミノ酸やビタミン、ミネラルなどの栄養がたっぷり含まれていること。
体があたたまるのはもちろん、腸内環境を整え、腸の周辺の子宮や卵巣などを元気にする効果が期待できます。

ねぎやしょうがをプラスすれば、さらにパワーアップ。忙しいときは、お湯にみそをとかすだけでもいいですし、 手軽なだし入りみそを使うのもOK。

もう1つ手軽に食べられる発酵食品がチーズ。 腸内で悪玉菌の増殖を抑制する乳酸菌が含まれ、栄養素を吸収する役割を担う腸のコンディションを整える効果が。
いろいろな種類があるので、おやつとして食べるのもいいでしょう。

関連記事を読む⇒妊活中の【最強おやつコンビ】教えます!

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不妊治療に長年携わる生殖医療専門医、内科医、栄養の専門家など、各分野のエキスパートが教える“妊娠力が高まる習慣”をご紹介しています。生活リズム、食事、睡眠、ヨガなどさまざまな切り口で、忙しくても「無理せず続けられるもの」をピックアップしています。

【監修】 石原 新菜 先生 イシハラクリニック

イシハラクリニック副院長。 漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。わかりやすい医学解説に定評があり、テレビ、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍中。東洋医学にもくわしく、冷えに関する著書多数。2児の母。

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