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2021.10.18

体外受精・顕微授精

この1冊で安心。『はじめての不妊治療 体外受精と検査』の見どころをチェック

赤ちゃんが欲しい特別編集『はじめての不妊治療 体外受精と検査』(主婦の友社)は100万部突破のはじめてシリーズの最新刊

シリーズ累計100万部突破のはじめてママ&パパシリーズに、最新刊が登場!ママ&パパになる夢をかなえるための、不妊治療の最先端をまとめたバイブル的一冊です。

監修は不妊治療の第一人者・森本義晴先生(HORACグランフロント大阪クリニック院長)。妊活メディアのパイオニア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』編集部が責任編集しています。

 不妊治療の要は「情報の選択」〜監修医師からのメッセージ〜

不妊治療で大事なのは有益な情報をいかにして選ぶかです。良質な情報をもとに進めばいとも簡単にゴールに着くのに、誤った情報を信じたばかりにとんでもない方向へ向かってしまい、いつまでたってもゴールにたどりつかないという状況も起こりえます。

本書では私が、過去300万人の不妊治療にかかわった経験から、最新の良質な情報のみを選択しました。
そして、これから新しい治療に踏み出そうとするかたのお役に立つよう、編纂しています。この本がみなさんの水先案内人となり、ひとりでも多くのかたがかわいい赤ちゃんを抱けることを確信しています(森本義晴先生)。
 

こんなかたにおすすめ

☑タイミング法から人工授精、
人工授精から体外受精へとステップアップを考えている

☑不妊治療をこれから始める
☑すでに体外受精を行っているが、結果が出ていない
☑生殖医療にかかわるみなさん

巻頭は世代別でわかる!20代・30代・40代の妊活プラン

卵子老化という言葉を知っていますか?妊娠に最も影響するのは、女性の年齢です。
最短距離ので妊娠をかなえるためにも、まずは世代ごとの代表的な妊活の進め方をチェックします。

体外受精・顕微授精がカラー図解でわかる!


体外受精の治療プロセスをわかりやすく、カラーで図解しました。
体外受精を検討したほうがいいのはどんなとき?受けておくべき男女別の検査は?

妊娠を妨げる10の原因についても紹介します。 
■AMH値が低い ■子宮内膜症 子宮筋腫 ■子宮筋腫やポリープがある ■PCOS(多嚢胞性卵巣症候群) がある ■卵管にトラブルがある ■免疫系のトラブルがある ■受精にトラブルがある  ■着床にトラブルがある ■男性側にトラブルがある ■機能性不妊(原因不明) 

卵巣刺激ごとの通院カレンダー、自己注射の完全プロセスも撮りおろし写真で

よく体外受精がオーダーメイドといわれるのは、その人の卵巣機能にあった排卵誘発法を選ぶから。卵巣刺激法にはさまざまな種類がありますが、使う薬や通院パターンに違いがあります。本書ではその基本スケジュールをカレンダー方式で記載しました。排卵誘発に使われる薬は実物を写真で、また自宅で行う自己注射も詳細プロセスを撮りおろし掲載しています。

着床不全はなぜ、起きる?流産と不育症も

体外受精・顕微受精の最終段階である着床。その着床を助けるためのアプローチが、研究と臨床の両面から進められています。「着床の窓」「子宮内膜の厚さ」「慢性子宮内膜炎」「子宮内細菌叢〔フローラ〕」など、話題のキーワードをしっかり解説。また、一度おなかに宿った命が消えてしまいつらいのが化学流産、流産。不育症、PGT-A(着床前診断)とあわせて、「わかること」「できること」を紹介しています。

病院選びのポイント、仕事との両立。生活習慣の見直しで「妊娠力」を高める体づくりも完全サポート!

クリニック選びや転院について迷っている方には、森本先生の明快すぎるPOINTの熟読をおすすめします。「賢い病院選び」のヒントに!

治療と仕事の両立のコツ、治療にかかるお金ととり戻せるお金は実例を。授かりやすい食事、運動(ミトコンウォーク、ファータイルストレッチ)、東洋医学の体質改善方法も写真&イラストで紹介。

きょうからできることばかりだから、早速トライしましょう。

「特別養子縁組」について、10ページにわたり特集!

©︎Miki Hasegawa


第6章は特別養子縁組~母になるためのもう1つの選択肢について。

特別養子縁組の基礎知識、特別養子縁組Q&Aのほか、元宝塚歌劇団・月組トップスター瀬奈じゅんさん&千田真司夫妻Specialインタビュー、アクロスジャパン理事・小川多鶴さんの寄稿もあるます。

「卵子凍結」など気になる医療コラムのほか、妊活卒業生の体験談もたっぷり掲載

知っているようで知らない「基礎体温」「体外受精中のセックス」について、気になる「卵子提供」「社会的卵子凍結」など、医療コラムももちろん、森本先生の監修です。

また、不妊治療当事者がもっとも読みたい妊活体験談も、さまざまな年齢、症例のかたたにご協力いただき、掲載しています。

●妊活卒業生インタビュー

33歳/早発閉経、卵管水腫、慢性子宮内膜炎を乗り越えて
28歳/男性不妊、流産、3回の転院を乗り越えて
42歳/流産、コロナ禍の着床前診断をへて
32歳/排卵トラブルを乗り越え
35歳/子宮ポリープ、子宮内膜炎、不育症を乗り越え
43歳/年齢の壁、不妊ストレスを乗り越え
27歳/乏精子症の壁を乗り越え
35歳/稽留流産、子宮ポリープを乗り越え
32歳/原因不明、さまざまな卵巣刺激を経て
23歳/無精子症での顕微授精をへて特別養子縁組でわが子に出会う

この1冊で安心。100万部突破の「はじめて」シリーズ

●「はじめて」の不安にお応えする
●写真・イラストでわかりやすく
●卒業生(当事者)の声から作りました

主婦の友社のいちばん売れているシリーズに仲間入りした『はじめての不妊治療』は、インデックス(索引)付きで、よくわからない不妊治療について、逆引きもできます。

豊富な体験談も医師チェック済みだから、安心して読めますね。「妊娠したい」を全力サポート!赤ちゃんが欲しいと思ったら、ぜひ手にとっていただきたい1冊です。

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森本義晴院長 プロフィール


IVF JAPAN CEO。関西医科大学卒業、同大学院修了。世界体外受精会議理事長・日本受精着床学会常務理事・JISART理事。韓国CHA University客員教授・三重大学客員教授・岡山大学客員教授・聖マリアンナ医科大学客員教授・近畿大学先端技術総合研究所客員教授。

世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF大阪クリニック」「IVFなんばクリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。体質改善を目的とした統合医療の重要性を提唱し、また最先端の科学技術の研究にも注力し続け、これまで300万人の治療に携わってきた不妊治療の第一人者。『これが最新!ふたりで授かる体をつくる妊活レシピ』など著書多数。

【妊活Baby-mo】 赤ちゃんが欲しい編集部

『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。

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