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2019.11.13

妊活ライフ

【冷え撃退レシピ】子宝食材さばで血液サラサラ&妊娠力もUP

妊娠をめざすうえで、毎日の「食」はやはり大切。
妊活女子のお悩みで必ずと言っていいほど聞くのが "冷え" です。手足が冷たい などの不調は、妊娠を遠ざけてしまうもの。
熱を生み出す筋肉をつけるために、たんぱく質をしっかり食べてましょう! 血行をよくするビタミンEを含む食材、しょうが、ねぎ、根菜類などや、血液をサラサラにして血のめぐりをよくする食材をとりましょう。汁物や煮込み、焼き物、温野菜など、体があたたまる調理法がおすすめ。

世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

血液サラサラで妊娠に近づく!  さばのしょうが焼き 焼きかぶ添え

しょうがでくさみを消し、香ばしくて甘辛味のさばでごはんがすすむメインおかずです。

さばのような青背の魚に多いEPA・DHA(必須脂肪酸)で血液をサラサラにし、冷えを撃退します。 かぶは胃腸の調子をととのえる根の部分と、ビタミンEの多い葉も食べると◎

材料 (2人分)

さば… 2切れ (200g) 

A
おろししょうが…小さじ2
酒、砂糖、しょうゆ…各大さじ1

かぶ…大1個 (150g)
サラダ油…適量

作り方

1  ボウルに A を合わせ、さばを入れてまぶし、10分漬ける。

2  かぶは葉を少し残して切り落とし、皮をむき、くし形に切る。

3 フライパンにサラダ油を熱し、汁けを切ったさばと、かぶを並べる。ふたをし、両面に焼き色をつけて火を通し、残ったさばの漬け汁を加えてからめる。

 

子宝食材メモ さば

さばは良質なたんぱく質と脂質が豊富で、それらを代謝するためのビタミンB群もバランスよく含まれます。お手頃価格も魅力ですね!

 

たんぱく質や、血行をよくする食材をチョイスして妊娠しやすい体質へ

私たちの体は、毎日の食べ物からつくられています。食べることは1日3回、365日つづきます。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。

赤ちゃんのもとになる精子や卵子も、原料は食べ物なのです。高いサプリメントや漢方薬も、効果があるかもしれませんが、妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。

とはいえ、特別な材料でなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。
だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作りましょう!
ふたりで「食」を楽しみながら、体に栄養を満たしましょう。そして元気な赤ちゃんが、ふたりのもとにやってきますように!(森本義晴先生)

今回は妊活中のお悩み殿堂入り⁉ の「冷え」を解消するレシピをご紹介しました。血液のめぐりを良くすることで血行がよくなり妊娠しやすい体に近づくはずです。「これおいしそう!」と思ったら、ぜひ気軽な気持ちで、試してくださいね。

監修&栄養アドバイス

【妊活Baby-mo】 赤ちゃんが欲しい編集部

『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。

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